リラックスして出産に臨めるよう、しっかりとコミュニケーションをとらせていただき、できる限り患者様のご要望をお伺いしながら、その方に合ったバースプランをたてていきます。
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当院では妊娠の診断、妊婦健診、分娩、帝王切開術、切迫流産と切迫早産の診断と治療、染色体検査、出産後の授乳サポートなどの診療を行っています。初めての方は不安もあると思いますが、リラックスして受診して頂けるよう、丁寧な説明を心がけております。
新しい家族となる赤ちゃんをどのように迎え入れるか、出産はどのような方法でするか、赤ちゃんとどのように過ごすかなど、妊婦さんとご家族で相談していただき、出産の計画を立てていきましょう。
当院では、皆様一人一人の出産に対する思いに少しでも応えられるように努めています。妊娠後期の妊婦健診の際に内容を一緒に確認させていただきます。
ご家族の立ち会いができます。入院の時にご希望をお伺いいたします。
| 対象妊婦 |
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| 予約の取り方 |
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| 検査週数 | 11週0日~14週6日(なるべく13週台までに行うことを推奨します) |
| 検査の流れ |
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| 検査項目 | 日本医学会の指針に基づき、NIPTでは21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの3疾患についてのみ検査を行います。 |
| 検査結果 |
陽性・陰性・判定保留があります。 陽性及び判定保留の場合は、基幹施設(群馬大学医学部附属病院)の遺伝カウンセリング外来へ紹介します。 |
当院は 産科医療補償制度 加入医療機関です。
産科医療補償制度とは、お産をしたときになんらかの理由で重度脳性麻痺となった赤ちゃんとそのご家族のことを考えた補償制度です。
また、出産育児一時金直接支払制度にも対応しております。
妊娠28週までに必要な物を準備しておきましょう。
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購入したものは、退院してすぐに使えるように衣類などは水洗いをしておきましょう。
| 肌着・ お洋服 |
保湿性・通気性・吸湿性に優れたもので、着脱のしやすいものがおすすめです。 綿製品は肌触りが良く、洗濯に強く乾きやすいです。 |
|---|---|
| おむつ |
実際に使ってみてから、赤ちゃんに合うものをまとめて買うのがおすすめです。 最初は必要最低限の用意をしましょう。 |
| 授乳 | ミルクを使用する予定の方は、哺乳瓶・乳首・粉ミルク・消毒用品の準備をしておきましょう。 |
| ねんね | ベビー布団は退院してすぐに使います。敷き布団は硬め、掛ふとんは軽めが基本です。 |
| 沐浴 | ベビーバスは1か月程度使います。おさがりや代用品、レンタルなども良いでしょう。 |
| 衛生用品 |
爪切り・綿棒など、赤ちゃん専用のものを準備しましょう。 爪切りは入院時に持参してもよいです。 |
| お出かけ |
チャイルドシートは退院時に車に乗せるために必要です。あらかじめ後部座席につけておきましょう。チャイルドシートの取り扱いについて確認しておきましょう。 抱っこひもやベビーカーは、生活スタイルに合わせて選びましょう。 |